街のクマさん 炎のダイエット日記

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zoom RSS 【99.2Kg】 「孤高のメス」を観てきました♪

<<   作成日時 : 2010/06/06 13:07   >>

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みなさん♪こんにちわっ!

今、日曜日のお昼さがりです。いかがお過ごし??クマ公は、久々に藤沢の実家に帰っております。昨日の夕方に帰ってきて、ずっとダラダラしています(笑)。今もねー、実はお布団のなかでうつ伏せになって、このブログを書いているんです。ものぐさ太郎で〜す。 

昨晩、実家に帰っての晩御飯♪
久しぶりに貝のお味噌汁でしたっ!この出汁が落ち着く〜〜!!

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社会の荒波に揉まれて、日々、使い捨ての牛馬のごとく働いているクマにとって、実家の両親は、やはり心休まる唯一の拠り所です。母上さまは、クマが先日買ってあげたクロスワードの雑誌に嵌っていて、少し暇になるとクロスワードを解いています。父上さまは、そんな母上を横目にクマに向かって「クロスワードのせいで、夫婦の会話が減った」と渋い顔で愚痴を漏らすのですが、母上が仕上げたクロスワードの懸賞葉書をポストに出しに行くのは父上の役目♪嬉しそうに出掛けていきます(笑)。本当に仲の良い夫婦です。クマも、いつか、こういう結婚をしたいなぁ。もう、夢見る年頃ではないけど・・・・・。

さて、話は変わりまして、昨日観賞しました映画のお話です。

実は、今、観たい映画が急に乱立しています。
昔から小説や漫画を読破して、すっかり原作ファンである「孤高のメス」、そして、会社のM先輩がお奨め!とおっしゃった「プリンス・オブ・ペルシャ」、はたまた「インスタント沼」で大好きになった麻生さんキャラの「シーサイド・モーテル」、そして「佐藤さんじゃなくってよかった」と思える「リアル鬼ごっこ2」、最後に松たかこさん主演の衝撃作「告白」と・・・・・、まあ、いままで観たい映画がじぇんじぇん無かったはずなのに、急に同タイミングで勢ぞろい〜〜〜(涙)。とりあえず、土日とナイトショーを利用して全部観たいとは思っているんですが、どうなることやらです。

昨日は、「孤高のメス」と「プリンス・オブ・ペルシャ」の二者択一で迷いましたが、時間の効率性を考えて、上映時間が先だった「孤高のメス」を鑑賞作品に選びました。ちなみに「プリンス・オブ・ペルシャ」は職場の先輩であるMさんが「面白い!」と絶賛した作品です。今晩にでも観たいと思っています。Mさんの映画センスは抜群なので、その見立てに、ほぼ間違いは無いはず♪楽しみです(^−^)♪

「孤高のメス」

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この映画は、映画化が発表されたときから「必ず観よう!」と思っていた作品です。
クマは最初に「外科医・当麻鉄彦 メスよ輝け!!」という漫画を全巻読破し、この作品の面白さを知りました。そして、小説の「孤高のメス」も読み、医療の現実とヒューマンタッチの現場の臨場感に魅了されました。そういう下地があって、今回の映画鑑賞となったのです。
また、俳優陣も、堤真一さん、夏川結衣さん、余貴美子さん、と、クマの好きな俳優さんたちばかりでしたので、期待も膨らんだのです。

そして、観賞した感想は・・・・・、

う〜ん、ゴメンナサイ(>−<)!  原作のほうが良かった!!

でも、これは或る意味仕方の無いことです。原作をアレンジして、限られた時間でテンポよく、一本の映画作品に仕上げるためには、映画としてのオリジナルな視点がどうしても必要になります。この映画では「脳死が人の死と認められていなかった時代に、脳死者からの肝移植を行う」というエポックメーキングな題材をクローズアップさせました。原作では、それは数あるエピソードのひとつに過ぎないため、どうしても原作を読んでから映画を観ると「え?このテーマだけ?」と思ってしまいがちなんです。ただ、冷静に考えると、やはり「あれもこれも」では薄味で駆け足的な作品になってしまうので、「肝移植」にテーマを絞っての映画作り、間違ってはいないと理解はできるんです。でもでも最大にして最悪の問題は・・・・・、

堤真一さんのキャラが、原作の当麻鉄彦とぜんぜん違う・・・・(涙)!!

当麻医師は、あんなニヒルなブラックジャックのようなイメージのキャラクターじゃないのです。朴念なところは共通していますけど、あれじゃあ、ジェネラルルージューの凱旋みたいじゃん・・・・・。映画独特の視点を設けたり、エピソードを集約したり、そういう部分はどんどんアレンジして、オリジナリティーを追究してもらっても全然構わないのですが、主人公の人物設定が変わってしまうのはNGです!屋台骨が入れ替わってしまうくらいリスキーな映画だったと思います。

原作を読まずに、映画だけを観たひとには、名作に映ったかも知れません。クマの席の両隣のかたは、どちらも号泣していました。夏川さんや余さんの演技力に、クマも2〜3箇所でウルッときましたから・・・・・。もし、ご家族や大切なひとを亡くされたばかりだったりする人は、この作品を鑑賞して、色々と思い出してしまうかも知れませんね。

本作品は決して駄作ではありません。むしろ映画作品としては、きちんと感動できる秀作だと思いますから♪とくに原作を読んでおらず、ニュートラルな視点で観賞したいかたにはお奨めです。
でも、原作を読み込んで既に固定観念的なイメージが出来上がってしまっているひとにとっては、ちょっと遣る瀬無い作品としてうつることになるかも・・・??・・です。


※ 以下の食事・運動・体重報告は、6月5日(土)の分のものです。

【INPUT】(食事)

  ・朝食 なし

  ・間食(11:00) 映画館で
            ・コカコーラZERO
            ・ベビースターラーメンチキン味

  ・昼食(14:00) 川崎の「ドナ」で
            ・茄子とベーコンのトマトスパゲティ

  ・夕食(18:00) 実家で
            ・米飯
            ・貝の味噌汁
            ・串カツ 5本
            ・ベリーリーフ
            ・食後にメロンと夏みかんを少々
            ・発泡酒360ml缶
            ・山桃酒


全然脈絡の無い余談なのですが、昨日、TV番組を観ていたら、女優の黒木瞳さんが出ていて、インタビュアーの「いつまでも続く若さと美貌の秘訣は?」という問いに、まったく「そんなことありませんよ」的な否定はせず(笑)、こう応えていました。

「そうですね〜、毎朝、鏡を見て、私は今が一番若い!今が一番綺麗!と思うことにしています」

ですって。

これを聞いて、クマはなるほど〜〜!!って思いました。
外国の実験で、こういうのがあったそうです。同じ花を2つ並べて、ひとつの花には「今日も綺麗に咲いてくれてありがとう♪」と毎朝声をかけ、もうひとつの花には「お前なんか咲かなくっていい、さっさと枯れてしまえ!」と声をかけ続けたそうです。もちろん、日照や水の条件は同様にしたそうです。すると、「咲いてね♪」といわれた花は綺麗に咲き誇り、罵声を浴びせられ続けた花は枯れてしまったんですって。

この話、出典が明らかではないので、もしかしたら都市伝説かもしれませんが、黒木瞳さんが毎朝鏡の自分に「今が一番若い!一番綺麗!」とメッセージを送っていることと、なんか符合する話だなぁ・・・って思いました。

皆も試しにやってみたら?クマもやってみようかな?毎朝、鏡のなかの自分に向かって「うん!今が一番痩せている!」とか・・・、そんなはず無いじゃん(><)!
でも、クマも鏡の前の自分に笑顔を見せるっていう習慣、実は、やっていたことあるんですよ。昨年、祖母が亡くなった翌朝に、どんなに努力しても鏡の前で笑えなくって(涙)・・・・、それ以降やめちゃったんです。また、やってみようか・・・・なぁ。

【OUTPUT】(運動)

 ・なし



【 6月5日:99.2Kg(体脂肪率:32.0%)】



最後まで読んで戴き感謝です(^−^)
お帰りの際、下のクマ吉くんをポチっとしてくれたら嬉しいです♪


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『孤高のメス』 予告編 (YouTube)

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タイトル (本文) ブログ名/日時
孤高のメス
2010/06/05公開 日本 126分監督:成島出出演:堤真一、夏川結衣、吉沢悠、中越典子、松重豊、成宮寛貴、矢島健一、平田満、余貴美子、生瀬勝久、柄本明1989年のある地方の市民病院に赴任した外科医の当麻は病院の体制に不満を感じながらも医師としてやるべき仕事にまい進して... ...続きを見る
映画鑑賞★日記・・・
2010/06/06 21:37
孤高のメス
現職医師である大鐘稔彦のベストセラー小説を基に、地方の市民病院を舞台に 目の前の患者を助けることだけに全力を尽くす一人の医師の真摯な姿を描き ながら今の日本の医療問題に浮き彫りに描く医療ドラマ。 主演は、『クライマーズ・ハイ』の堤真一。共演には、『BALLAD .. ...続きを見る
だらだら無気力ブログ
2010/06/07 00:14
「孤高のメス」レビュー
映画「孤高のメス」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:堤真一、夏川結衣、吉沢悠、中越典子、松重豊、成宮寛貴、矢島健一、平田満、余貴美子、生瀬勝久、柄本明、他 *監督:成島出 *原作:大鐘稔彦 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブ.. ...続きを見る
映画レビュー トラックバックセンター
2010/06/07 06:11
映画:「孤高のメス」♪。
平成22年6月11日(金)&amp;#63647;。 映画:「孤高のメス」レポ。 監 督:成島出 脚 本:加藤正人 原 作:大鐘稔彦 キャスト:堤真一、夏川結衣、吉沢悠、中越典子、生瀬勝久、柄本明 余貴美子、成宮寛貴、松重豊 【ストーリー】 医師の派遣に始まり.. ...続きを見る
☆みぃみの日々徒然日記☆
2010/06/11 14:39
映画「孤高のメス」素晴らしい出会いが自分を豊かにする
「孤高のメス」★★★☆ 堤真一、夏川結衣、吉沢悠出演 成島出監督、126分、2010年6月5日公開、2009,日本,東映 (原題:孤高のメス) ...続きを見る
soramove
2010/06/16 08:20
『孤高のメス』 腹の中まで見てください
 医療を扱った映画で、手術シーンは珍しくない。  『白い巨塔』の冒頭でも手術シーンがあり、スクリーンに臓器が映し出された。 ...続きを見る
映画のブログ
2010/06/20 08:36
『孤高のメス』
&nbsp; □作品オフィシャルサイト 「孤高のメス」□監督 成島 出 □原作 大鐘稔彦 □脚本 加藤正人□キャスト 堤 真一、夏川結衣、余 貴美子、柄本 明、吉沢 悠、中越典子、松重 豊、成宮寛貴、平田 満、生瀬勝久■鑑賞日 6月13日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想>   確かに法律は大切なものかもしれない・・・。 しかしながら、一つの命を助けるために、最愛の息子の肝臓を活かしてと望むものと、 提供者がいるならば(家族の臓器は不具合)... ...続きを見る
京の昼寝〜♪
2010/06/23 12:06
孤高のメス
 『孤高のメス』を渋谷TOEIで見ました。予告編を見たときから、この映画の真摯さが伝わってきたからですが。 ...続きを見る
映画的・絵画的・音楽的
2010/06/29 07:00

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