こんばんわ〜です♪ ![]() 日曜日の夕方、皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか? クマは、いま、実家のダイニングで、白ワインを飲みながら、このブログを書いています。いっつも、日曜日の夕方にもなると「明日から会社かぁ〜、いやだなぁ、イヤイヤっ(><)!」というモードになってしまうのが関の山の残念なひとなんですが、さすがに毎週毎週そんなことを言っているのも嫌気がさしてきたので、ワインでも飲んで、明日以降のことは考えないように(笑)しますね〜(^0^)/ 昨日の土曜日の分の報告をします♪ 川崎のTOHOシネマズで映画を観る!ということまでは決めていたのですが、さて、どれを観ようか?とさんざん迷いました。美しい吉永小百合さんの映画にしようか?クマ的に好感度の高い堺雅人さんの映画にしようか?って。 結局、映画館についた時間の関係で、これに決めました。「ラブリーボーン」 実は初めてのプレミアスクリーン!でした。 しっかしなんと両脇のひとが揃って上映前から爆睡!高いお金払って映画を観に来ているというのに、左側のひとは、とうとう最後までずっと熟睡なさっていました。イビキはかいていたので生存していることは確実でしたが、クマは何度も左の人に「ここは、昔のパ・リーグの外野席ですか?」と問い詰めたいくらいでした(汗)。 さて、ネタバレなしで、作品の感想を述べますと、とにかくこの映画、観ていて歯がゆいです。登場するひとたちの愚かさに終始イライラし、そして何よりも不条理・・・・・・。ラストまで観終わっての感想をひとことで言ってしまいますと、 「ええ?これでいいのぉ??本当にこんなんで、いいの〜〜??」 って感じですかな・・・・・(汗)。 話の大筋としては、14歳のヒロインが、近所の変質者に殺されてしまい、死後、霊となって、自分の家族の落胆や嘆き、崩壊を見つめ続けるという話です。ヒロインは、丹波哲郎のいうところの「精霊界」みたいな「この世とあの世のハザマ」に居て、天国に向かうための準備期間の間に、自分の家族や自分を殺した男を見つめ続けるんですが、この一連の「観察」がとにかく切ない・・・・・・。自分の死によって、悲しむ家族が、やがて精神を病み、心のつながりも綻んでいく・・・・、そして、自分を理不尽に、無慈悲に殺害した変質者は、証拠を隠滅し、すぐ近くでのうのうと生きている・・・・。なにより、その目の前の光景に対して、家族を慰めることもできず、加害者に天誅をくだすこともできず、ただ見つめるだけ・・・・う〜ん、これは地獄の責め苦でしょう。 この映画を観ていてイライラした点は、もう列挙すれば枚挙にいとまがないくらいなんです。近所の住人が「怪しい」ということに、警察も家族も、トロイくらいに気がつかないのが、もっとも観る者を地団太踏ませるところでしょうかねぇ。ヒロインの妹が、その近所の男を「怪しい」と睨んで、家に忍び込み、毛髪という決定的な証拠を入手したのにも関わらず、犯人はとっさの気転で証拠隠滅をはかり、またもや警察は犯人を仕留めそこなうんです。もう、観ているこっちが「はぁ?」と口に出してしまいそうなくらい間抜けで「悪が最後に天誅を下される」という溜飲の下げ方がトコトンできない映画です。ちなみに犯人は、映画の最後でちゃんと(苦笑)死にます。でも、殺人犯として刑に服したのではなく、あくまでも「善良な市民が不幸な事故で死んだ」という感じの最期でした。まあ、これを因果応報というような視点で語るべきなのかもしれませんが、クマの正直な感想は「死ねばいいってもんじゃないだろ〜?猟奇殺人者として、電気椅子に座らせないと観客は納得せんぞ〜!」って(汗)。 それに、ヒロインは14歳という若さもあるのかも知れないけど、両親や家族にはあまり執着がなく、好きだったボーイフレンドのほうにばかり未練を残していたようにも見え、家族大事!人間なクマにとっては、この点がちょっと理解に苦しみました。 そんなわけで、クマはけっこう消化不良のまま、映画館をあとにしました。 ただ、この映画を観ていて、クマは日々新聞の記事で繰り返し見かける「未成年者への犯罪」や「通り魔殺人」に思いを馳せました。殺人鬼との出会いさえなければ、今も自分の人生を自由に謳歌し、日々、泣いたり笑ったり悲しんだりしていたはずのひとが、理不尽にも、その未来を暴力的に閉ざされてしまうこと。これは、考えれば考えるほどに恐ろしく、また空虚な気持ちになります。今回のような作品をみると、亡くなった少女の視点よりも、クマは残された父親の視点で考えてしまうんですよ。父親の気持ちになり、切なくなって涙がこぼれました。自分が大切に、14年間も心血を注いで育てた娘を、わけのわからないヤツに殺されてしまった父親の気持ちは、父親に成ったことのないクマにも、なんとなくですが解るような気がします。・・・・・・許せない! クマは、結婚もしていなくて子供も居ません。でも、もしかしたらそれでよいのかも?とまで考えてしまいました。 だって人間は、得たら必ず失ういきものだから・・・・・・・。失いたくないから、クマはいっそ、得ないようにしたい・・・って、そう思った・・・・・。 私はスージー・サーモン ほんのいっしゅん生きて この世から消えた 映画の冒頭とラストに語られるこのセリフ・・・・・・。このセリフだけで、クマは充分に涙腺がゆるみました。 クマも、このブログを読んでくださる皆さんも、そしてクマの人生と何の接点もない多くのかたがたも、みんな今日を懸命に生きている・・・・・、そして、みんないつの日にか、この世から消える・・・・・。あたりまえだけど切ないです。 ※ 以下の食事・運動・体重報告は、1月30日(土)の分のものです。 【INPUT】(食事) さて、1週間ずっと、飲み歩いていたクマですが、どうもいけません・・・、食べ癖がついてしまったみたいです。 土曜日ということで、独りなのですから、もちろんシガラミもお付き合いもないはずなのに、しっかり炭水化物を摂りまくってしまっています。 朝はドトールで食パン! お昼は麻婆豆腐セットに・・・・・、 よせばいいのに、追加で赤ワインと餃子を・・・・・・、 欲望の赴くままに食べてしまって、身体が重くって仕方がなかったので、午後には川崎のサウナに衝動的に飛び込んで、3時間1,000円というコースで、時間いっぱいお風呂とサウナに入りまくり、見せ掛けの減量をしてから実家に帰りました。しかし、実家に帰ると晩御飯は大好物のカレー・・・・・・(涙)。クマ!あんた、いい加減に食欲に勝てよ! 【OUTPUT】(運動) 【 1月30日:98.2Kg(体脂肪率:31.2%) 】 映画『ラブリーボーン』予告編(YouTube) |
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ラブリーボーン
公式サイト。英題:THE LOVELY BONES。ピーター・ジャクソン監督、シアーシャ・ローナン、マーク・ウォールバーグ、ライアン・ゴズリング、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ、ローズ・マクアイヴァー、マイケル・インペリオリ、リース・リッ.... ...続きを見る |
佐藤秀の徒然幻視録 2010/01/31 18:48 |
ラブリーボーン [映画]
原題:THE LOVELY BONES公開:2010/01/29製作国:アメリカ/イギリス/ニュージーランド上映時間:135分監督:ピーター・ジャクソン出演:マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ、マイケル・インペリオリ、シアーシャ・ロ... ...続きを見る |
映画鑑賞★日記・・・ 2010/01/31 20:08 |
ラブリーボーン
近所の男に惨殺された14歳の少女スージー・サーモンが、霊となって家族を見守る予告編に惹かれて、『ラブリーボーン』を観てきました。 ★★ ...続きを見る |
そーれりぽーと 2010/01/31 20:32 |
体重を減らすだけではだめなのです
モデルは、確かに細いですよね。 そんな彼女たちのダイエット法が紹介されています... ...続きを見る |
続無知の知 2010/01/31 21:14 |
ラブリーボーン/ THE LOVELY BONES
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我想一個人映画美的女人blog 2010/01/31 22:11 |
ラブリーボーン
2010年最初の感動大作―観て来ました〜【story】スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)は、14歳のときにトウモロコシ畑で殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父(マーク・ウォールバーグ)は犯人探しに明け暮れ、母(レイチェル・ワイズ)は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。崩壊していく家族の姿を見てスージーは― 監督 : ピーター・ジャクソン 『ロード・オブ・ザ・リング』 製作総指揮 : スティーヴン・スピルバーグ 【comment】 ... ...続きを見る |
★YUKAの気ままな有閑日記★ 2010/01/31 22:15 |
*ラブリーボーン*
{{{ ***STORY*** 2009年 アメリカ=イギリス=ニュージーランド ある冬の日、近所に住む男にレイプされ、殺されてしまた14歳の少女スージー。少女は天国から愛する家族を見守り続け、殺人者に対する家族の復讐心が癒えることを祈るが…。 gooより}}} ...続きを見る |
Cartouche 2010/01/31 22:46 |
『ラブリーボーン』(2009)/アメリカ・イギリス・ニュージーランド
原題:THELOVELYBONES監督:ピーター・ジャクソン原作:アリス・シーボルド出演:マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ、マイケル・インペリオリ、シアーシャ・ローナン試写会場 : よみうりホール公式サイトはこち... ...続きを見る |
NiceOne!! 2010/01/31 22:57 |
ラブリーボーン/THE LOVELY BONES(映画/劇場鑑賞)
[ラブリーボーン] ブログ村キーワードラブリーボーン(原題:THE LOVELY BONES)キャッチコピー:これは、私が天国に行ってからのお話製作国:アメリカ/イギリス/ニュージーランド製作年:200... ...続きを見る |
映画を感じて考える〜大作、カルトムービー... 2010/01/31 22:57 |
ラブリーボーン 心残りがそこか〜=( ・_・;)⇒ アレ?
【 {/m_0167/}=5 -3-】 今日は、先日仕事中に体調が悪いと早退なさって、ご帰宅後さらに容体が悪くなり救急車で搬送されたけどそのまま急逝されたうちの組合員さんご本人のお葬式だった。 1000人以上の組合員、なかなか全員は覚えられないが、御遺影を拝見して「あ!」、ご冥福をお祈りします、ありがとうございました。 ...続きを見る |
労組書記長社労士のブログ 2010/01/31 23:48 |
「ラブリーボーン」え〜と、何と申しますか…。
[ラブリーボーン] ブログ村キーワード 世界的大ベストセラーの映画化。しかもスピルバーグが製作総指揮、そんでもって監督はあのピーター・ジャクソン!「ラブリーボーン」(パラマウント ピクチャーズ ジャパン)。これで期待するなって方がムリでしょ?おまけに宣伝であれだけ『泣ける!』って煽られたらね〜。 ...続きを見る |
シネマ親父の“日々是妄言” 2010/01/31 23:56 |
mini review 10436「ラブリーボーン」★★★★★★★★☆☆
14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や友人たちが立ち直っていく姿を天国から見守り続けるファンタジックな感動ドラマ。全世界30か国以上で1,000万部以上を売り上げた原作を、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮、『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンが監督という豪華布陣で映像化。主人公の少女役は、『つぐない』のシアーシャ・ローナン。前代未聞の物語設定と、少女が起こす奇跡に注目。[もっと詳しく] ...続きを見る |
サーカスな日々 2010/02/01 03:11 |
[映画『ラブリーボーン』を観た]
☆凄い作品だと思った。 ...続きを見る |
『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッド... 2010/02/01 03:57 |
ラブリーボーン
スージー・サーモンは、14歳のときに近所に住む男にトウモロコシ畑で襲われ、殺されてしまった。父は犯人捜しに明け暮れ、母は愛娘を守れなかった罪悪感に苦み、家を飛び出してしまった。スージーは天国にたどり着く。そこは何でも願いがかなう素敵な場所で、地上にいる家族や友達を見守れる。スージーは、自分の死でバラバラになってしまった家族のことを心配しながら、やり残したことを叶えたいと願うのだった…。 ...続きを見る |
映画道 2010/02/01 08:25 |
ラブリーボーン
生と死を繋ぐファンタジー。 ...続きを見る |
Akira's VOICE 2010/02/01 10:41 |
ラブリーボーン
<ストーリー>スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14 歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、... ...続きを見る |
ゴリラも寄り道 2010/02/03 01:24 |
ラブリーボーン (試写会)
大作を次々と送り出してきたピーター・ジャクソンが、ついにスティーブン・スピルバーグとタッグを組んだ。しかも題材は、2002年全米で一大センセーションを巻き起こしたベストセラー小説アリス・シーボルドの同名原作「ラブリーボーン」の映画化だ。 「ロード・オブ・ザ... ...続きを見る |
パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ 2010/02/03 18:12 |
ラブリーボーン
&nbsp; 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズののピーター・ジャクソン監督が アリス・シーボルトの同名ベストセラーを映画化。 14歳で殺害された少女が、残された家族が崩壊して再生していく様を 見守りつづけていく姿をファンタジックに描く。夫婦仲が円満な両親と.. ...続きを見る |
だらだら無気力ブログ 2010/02/03 23:33 |
★「ラブリーボーン」
今週の平日休みは、「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督がベストセラー小説を映画化した作品を、TOHOシネマズ川崎で鑑賞。 ...続きを見る |
★☆ひらりん的映画ブログ☆★ 2010/02/04 02:05 |
ラブリーボーン(試写会)
[ラブリーボーン] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ おみくじ評価:吉 2010年6本目です。 【あらすじ】 1973年12月6日。 学校の帰り道に、近所に住む男ジョージ・ハーヴェイ(スタンリー・トゥッチ)に呼び止められ、そのまま殺されてしまった.. ...続きを見る |
必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・... 2010/02/04 14:50 |
天国と地上の間〜『ラブリーボーン』
THE LOVELY BONES ...続きを見る |
真紅のthinkingdays 2010/02/04 22:51 |
家族愛よりも恋愛?『ラブリーボーン』
14歳で殺害されてしまった少女とその周囲の人間の様子を彼女の目線で描いた物語です。 ...続きを見る |
水曜日のシネマ日記 2010/02/07 22:19 |
【映画】ラブリーボーン
▼動機 シアーシャ・ローナン ▼感想 見方は色々あるがどれをとっても破綻 ▼満足度 ★★★★☆☆☆ そこそこ ...続きを見る |
新!やさぐれ日記 2010/02/11 22:22 |
「ラブリーボーン」感想
アリス・シーボルト原作。1973年12月6日、14歳で殺されたスージー・サーモンは、現世と天国の間から、家族や友人、初恋相手、そして自分を殺した犯人を見守る。 幽霊モノ、あるいは「実は主人公は死んでいた」というオチの作品は多々あるが、殺された側から... ...続きを見る |
狂人ブログ 〜旅立ち〜 2010/02/14 18:57 |
ラブリーボーン
話題になってますね。 主演のシアーシャ・ローナンは、 「つぐない 」がとても良かったので楽しみです。(^^) ...続きを見る |
映画、言いたい放題! 2010/02/15 15:46 |
映画:ラブリーボーン
話題の感動作と前評判も好評だったラブリーボーンをようやく観てきました。 ...続きを見る |
よしなしごと 2010/03/01 23:51 |
ラブリーボーン (The Lovely Bones)
監督 ピーター・ジャクソン 主演 マーク・ウォールバーグ 2009年 アメリカ/イギリス/ニュージーランド映画 135分 ドラマ 採点★★★★ こんな所で自分の政治的思想を書くのもアレな気もしますが、個人的には死刑制度に反対していない私。もちろん、“犯罪抑止力… ...続きを見る |
Subterranean サブタレイニア... 2010/09/12 22:09 |
【映画】ラブリーボーン…(サブタイトル自粛)
「プロヴァンスの贈りもの」以来のサブタイトル自粛ですが、まぁ映画感想部分を読んでくださいませ{/face_nika/} ...続きを見る |
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画 2010/10/03 01:05 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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いいですねぇ映画!私十数年映画館に行ってません(涙) |
あっけ 2010/02/01 10:11 |
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ズッチャカ URL 2010/02/01 14:24 |
あっけさん♪ |
街のクマさん 2010/02/01 22:32 |
ズッチャカさん♪ |
街のクマさん 2010/02/01 22:36 |
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